レビトラの副作用

レビトラ

レビトラも医薬品であるため、個人差はありますが、副作用が出る場合があります。

また、レビトラを服用できない方についてや、服用時の注意点についてもまとめていますので、レビトラの購入前や、服用時には必ず確認をしてください。

持病や、常に服用している薬などがある場合は、必ず医師に相談をしてください。
また、服用後異常を感じた場合も、医師へ相談しましょう。

レビトラの副作用として報告されている症状は以下の通りです。

  • 頭痛
  • 顔のほてり
  • 血圧が2~3下がる
  • 動悸
  • 鼻づまり

しかしこれらの症状は、レビトラ服用者の8割にあらわれる副作用であるため、あまり気にせず、「効果発現の合図」と捉える程度で大丈夫です。
頭痛や、鼻づまりがひどい場合は、市販の頭痛薬や、鼻炎薬と併用しても構いません。
どうしも気になる副作用や、これらの副作用が効果発現時間の6~8時間内に治まらないようであれば、医師の診断を受けましょう。

レビトラ服用時の注意点とレビトラを服用できない人

血圧

レビトラの服用時には、血圧が2~3下がるというものがあります。
これは、レビトラの作用によって血管が拡張されるためです。
健康な人が服用した場合に、この程度の血圧変化は何の問題もありませんが、血圧が正常の範囲内でない方が服用した場合、危険なことがあります。
高血圧で普段から血圧を下げる薬を服用している方や、もともと低血圧の方がレビトラを服用してしまうと、血圧が下がりすぎて危険な場合があります。

また、ほかにもレビトラを服用できない人がいます。

  • 硝酸剤を使用中の方
  • 心血管系障害などにより、医師から性行為が不適当だと診断された方
  • 先天的な不整脈の方や、抗不整脈薬を使用中の方
  • 最近6ヵ月以内に脳梗塞・脳出血や心筋梗塞を起こした方
  • 重い肝障害のある方
  • 液透析が必要な腎障害のある方
  • 不安定狭心症の方
  • 抗ウイルス薬(HIV治療薬)、抗真菌薬(内服)を使用中の方
  • 網膜色素変性症(進行性の夜盲)の方

以上に当てはまる方は、レビトラを服用することができません。
また、未成年のレビトラ服用も、安全確認されていないため、服用できません。

レビトラの併用禁忌薬

レビトラも医薬品であるため、併用禁忌薬があります。

  • 硝酸剤 (飲み薬・舌下錠・貼り薬・吸入薬・注射・塗り薬・スプレー)
  • 抗ウイルス薬 (HIV治療薬)
  • 内服の抗真菌薬 (水虫などのカビによる感染症の治療薬)
  • 抗不整脈薬
  • 慢性血栓塞栓性肺高血圧症の治療薬

これらを服用している方は、レビトラを服用することができません。
他にも普段から服用している医薬品がある場合は、必ず医師に相談しましょう。

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